サメ検定 昇天級 難しさを追求したサメの問題です 難易度はえげつないと思いますが頑張ってみて下さい 合格出来たら相当なサメマニア!8割が合格ラインですので学者レベルと自称しても差し当たりないかと思います! 勉強 - その他 サメ さかな 板鰓類 軟骨魚類 魚 鮫 Q1Sailfin roughsharkの見分け方について正しいものはどれでしょう? 選択肢第一背鰭棘は前方に傾き、第一背鰭と第二背鰭の間の長さは第二背鰭基底よりも長く、第一背鰭の棘先端から第一背鰭の先端までの長さは棘先端から背鰭基底までの垂直高はほぼ同じか短い第一背鰭棘は前方に傾き、第一背鰭と第二背鰭の間の長さは第二背鰭基底よりも長く、第一背鰭の棘先端から第一背鰭の先端までの長さは棘先端から背鰭基底までの垂直高よりも長い第一背鰭棘は僅かに後方に傾き、噴水孔は円形、第二背鰭基底の1.6~2.0倍が第一、第二背鰭間の長さ第一背鰭棘は僅かに後方に傾き、噴水孔は卵形、第二背鰭基底の1.3倍が第一、第二背鰭間の長さ Q2ラブカやヘラザメ類に寄生するラブカセンチュウ。 2017年7月初旬時点でのこの寄生虫の分布として正しいものを選ぼう! 選択肢北東大西洋北西太平洋南西太平洋南西大西洋 Q3シロカグラの特徴として誤ってるものを選ぼう! 選択肢下顎に櫛状の大きな歯が一列に五個並ぶ背鰭は尾鰭から少なくともその基底長の1.2倍離れている尾柄が長く少なくとも臀鰭基底の1.5倍胸鰭後縁が凹む Q42017年7月初旬時点でコギクザメは世界で何度の飼育記録があるでしょう? 選択肢4回5回2回0回 Q5オオカスミザメが初めて捕まえられたと記録された海域はどこでしょう? 選択肢日光海山天皇海山水曜海山TOTO海山 Q6ツノザメ属とヒゲツノザメ属における決定的な違いはなんでしょう? 選択肢ヒゲの有無棘の長さ顎の軟骨の大きさ吻軟骨の長さ Q7トガリドチザメは卵黄に依存した胎生という生殖形式をとるが、特異的な成長を見せる。 以下に示した説明で、トガリドチザメの生殖に関して正しいものを選ぼう! 選択肢卵殻は持たず、持っていた卵黄を吸収しきると未受精卵を食べる複数の卵殻を所有し、その卵殻に数十匹の胎児が卵黄を持った状態で成長する一つの卵殻にいくつかの卵があり、うち1つのみ発生し、残りの卵を卵黄として使う卵黄を消費しきると、子宮内で分泌された栄養物質を使用し成長する Q8サメの年齢を調べるに際し、化学物質を用いて調べる方法がある。 しかし、その中で食品衛生法の関係上使えなくなってしまった薬品はどれでしょう? 選択肢オキシテトラサイクリンオマダサイクリンドキシサイクリンミノサイクリン Q9オジロザメ属のSparsetooth dogfishのホロタイプの大きさとして正しいものを選ぼう! 選択肢22cm26cm30cm36cm Q10以下に示すサメの生活史に関する例文で正しい物はどれでしょう? 選択肢ヨシキリザメは北西太平洋では中緯度地域で交尾をし、南方で子供を産むメガマウスザメは低緯度海域で出産するのではないかと考えられているタンビコモリザメは他のコモリザメ科と同じように食卵タイプの胎生であるオタマトラザメは溶存酸素濃度が高い海域に生息しているので鰓孔が小さい